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LPガス容器再検査事業
OVERVIEW
事業概要
当社は、山形県内で唯一の高圧ガス容器検査所として、高圧ガス保安法に基づくLPガス容器の再検査を行っています。
LPガス容器のほか、一般ガス容器・FRP容器・食品添加用アルミ小容器・容器付属品など幅広い容器に対応しています。容器の回収から残ガス処理、再検査、出荷まで、すべての工程を自社で一貫して行い、年間約6〜7万本の容器の安全を支えています。
対応容器種類
LPガス容器(溶接容器)、一般ガス容器(シームレス容器)、FRP容器、食品添加用アルミ小容器、容器付属品
検査の目的
高圧ガス保安法に基づく保安確保・法令遵守
検査可能数量
500K以下容器、自動車用容器 ほか
有資格者
高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)4名
拠点
本社・工場(Gas Cylinder Security Center)/立谷川工場(Gas Cylinder Press Center)
PROCESS
01
回収・受入・残ガス処理
LPガス充填所から再検査対象の容器を回収します。依頼伝票と容器の刻印をハンディターミナルで照合し、残ガス回収装置で残液・残ガスを安全に回収します。
02
外観検査・耐圧試験・内部検査
一次外観検査の後にバルブを取り外し、耐圧試験で規定圧力に耐えられるかを確認します。続いて内部の傷や腐食を検査します。
03
外面研掃・二次検査・刻印
ボンベブラスターで外面のさび・旧塗膜を除去し、二次外観検査を行います。合格した容器には法令に基づく再検査合格刻印を打刻します。
04
塗装・法定表示・出荷
防錆塗装と乾燥の後、バルブを取り付け、法定表示を行います。再検査を終えた容器は自社車両でLPガス充填所へ納品します。

